2020524

秋田教会のみなさま                       秋田教会主任司祭

                                飯野 耕太郎

5月31日(日)からの教会活動の再開に向けて

 

みなさまお待たせしました。司教様の方針が出ましたので、「感染しない、感染させない」

を大前提に日曜日のごミサを4回に増やして始めていきたいと思います。また、平日のごミサは通常通りの再開となります。しかし、聖堂内では、3密(密閉、密集、密接)を避けるため互いに1.5から2メートルほどの距離を保てないとごミサができなくなります。そうすると秋田教会聖堂では1階に50名程しか入れなくなります。2階を使ったとしても60名程です。日曜日の朝の630分のごミサと夕方530分のごミサは今まで通りで大丈夫なのですが、930分のごミサに問題が生じてきます。そこで今まで930分のごミサに与っていた人たちを2グループ(930分と14時)に分けることにしました。次のような分け方にしたいと考えました。

 

 苗字のア、カ、タ行の方は930分のごミサにその他の行の方(サ、ナ、ハ、マ、ヤ、ワ行の方)は14時のごミサにお与りください。外国人の方も同様です。(万が一、9時30分のごミサの参加人数が多くなった場合は9時30分に信徒会館2階でもごミサをいたします。)

なお、630分か夕方530分のごミサに変更なさっても大丈夫です。但し、930分のごミサから14時のごミサに変更したり、14時のごミサから930分のごミサに変更なさるときは調整が必要になってきますので事務の鈴木さんにご連絡ください。

 

ごミサの与り方

 

体調の悪い方、ご高齢で持病があり感染の不安を覚える方には、いのちを守ることを優先して、しばらくの間は自宅にとどまってくださるようお願いします。司祭がご聖体をもって訪問します。ご連絡ください。

 

 お御堂は換気します。必ずマスクをつけてください。お御堂入口で手を消毒してください。

 歌は歌いません。オルガンの独奏か、先唱者が唱えます。

 司祭との応答は先唱者のみが応えます。皆さんは無言で心のなかで応えてください。

 ご聖体は手で受けて、「アーメン」も心の中で唱えてください。

 印のある座席にお座りください。

 鐘がなり、先唱者が入祭唱を唱えます。

 朗読者はマスクをしたままで朗読します。答唱詩編とアレルヤ唱は先唱者が唱えます。

 奉納はしません。

 聖体拝領は距離が保てるように1.5メートルのところにテープが貼ってあります。

 お知らせは先唱者がします。

11 『聖書と典礼』は教会の中に置きます。手の消毒後におとりください。また、一度お取りになった『聖書と典礼は』は必ずお持ち帰りください。

 

また、当面ミサ終了後、3密を避けるためお早めにお帰りください。

 

以上、ごミサ再開に向けての「感染しない、感染させない」というお互いのいのちを守るために必要な行動です。どうかご理解と、ご協力をお願いします。